MACD通称マックディーというトレンド

MACD通称マックディーというトレンド



MACDの手法が一番わかりやすいという人

投稿日:2011/10/01/投稿者:みちのっく

MACDなどの中長期的な手法はせずにデイトレードで鞘取り

MACDは「Moving Average Convergence Divergence」の略称で通称マックディーと呼ばれ、FXのトレンドを測るひとつの指標です。
具体的にはここでは解説し ませんが、MACDとシグナルという2本の指標を見てその関係性から今が買い時か売り時かを判断するものなのです。
MACDの手法が一番わかりやすいという人もいますが、結局その精度が高いかどう かは未知数。
例えこの1週間の精度が高かったとしても今回も当たるとは限らないのです。
「データは嘘を付かない」なんてかっこよくいいたいところですが、結局データはデータ過去の経験 でしかありません。
これからのでき事を当てる予測でしかないので、「MACDの内容はどうでもいいけど当たるならやってみたい」という人はあまり使わない方がいいかも。
正直その他 の手法とさほど変わりません。
MACDの面白みはその解析方法にあります。
2本の指標の生成方法を具体的に調べ、自分で作成していくのも面白いでしょう。
経済を数字に 直し、その後に今回は売り時か買い時かを検討する。
そんな感じで自分で数字を出すことに喜びを覚える人は是非やってみてもいいでしょう。
そうではなく「とにかく儲けたい」という人 。
そういう人はMACDなどの中長期的な手法はせずにデイトレードで鞘取りの手法が一番です。
自分の資産を鑑みてロスカットの危険がない額の取引しかせずに小額の利益を得たらすぐ に換金する。
それを繰り返せば、アルバイトをするよりも儲けることができます。
ただ、こうしたアクションはただの作業。
儲からないうちは緊張感いっぱいですが、ある程 度儲けられるとつまらなくなってしまう人も多いでしょう。
そんな時期になったらMACD等の手法を勉強してみるのもいいでしょう。
野球でもなんでもそうです。
まずはバ ットとボールで遊べばいいのです。
グローブは少し余裕ができれば買えばいいし、スパイクは本格的に野球をするなら買えばいいのです。
MACDはまあスパイクってところ。
「最初に専門用語を勉強しろ」なんていっている人もいますが、余計な専門用語まで学習する必要は一切ないのです。
興味がある人だけ深く学習する。
興味のない人は知っている手法でお金 儲けをする。
それがFX。
そして知識があるから儲けているわけでもなく、何も知らなくても大儲けしている人がいっぱいいるのがFXなのです。


いまどきのFXはバランスとりが重要

FXでやはり大事なのは市場の流れをいち早く読んでその時々に合わせて臨機応変に対応をすることじゃないでしょうか。とはいえ逆に、信念をもった自分なりのルールを確立する必要もあって、両者のバランスをとるのがキモになりますね。


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